セキュリティへの取り組み

お預かりする情報と、制作したホームページ・システムを守るため、
制作から運用まで、セキュリティを徹底しています。

取り組んでいること

  • お預かりする情報は必要な範囲だけ

    ご依頼に必要な情報だけをお預かりし、目的以外には使いません。

  • 通信の暗号化

    制作するホームページとフォームは、通信を暗号化した状態で公開します。

  • 不正な送信への対策

    フォームには、機械的な送信や連続した送信を防ぐ対策を入れます。入力された内容も、形式に合っているかを確かめてから受け付けます。

  • アカウントと権限の管理

    管理画面やサーバーにログインできる人を必要な範囲に限り、パスワードを適切に管理します。

  • 公開後の点検と更新

    公開後も、ソフトの修正版への入れ替えや点検を続けます。公開後の対策は、月額の保守に含まれます。

  • 使う方への教育

    仕組みだけでなく、使う方の注意も欠かせません。社員の方向けのセキュリティ研修も行っています。

公開する前に確かめていること

ホームページやシステムを公開する前に、次のことを確かめます。

  • 外から見えてはいけない設定やお問い合わせの記録が、誰でも開ける場所に置かれていない
  • エラーが起きたときに、サーバーの内部の情報が画面に表示されない
  • 使っていないページや古いファイルが、公開されたまま残っていない
  • フォームに想定外の内容が送られても、その送信を受け付けない
  • パソコンでもスマートフォンでも、暗号化した通信で表示される

弱点の情報が公表されたときは

ホームページやシステムで使っている部品、サーバーのソフトなどに弱点(脆弱性)が見つかり、公表されることがあります。

そのような情報が出たときは内容を確かめ、保守をお任せいただいているホームページ・システムへの影響を調べます。対応が必要な場合は、お客様にご連絡したうえで対応します。

万一のときは

お預かりした情報や、制作したホームページ・システムに問題が見つかった場合は、速やかにお客様へご連絡し、原因の確認と対応にあたります。

個人情報の取り扱いについては、プライバシーポリシーをご覧ください。
社員の方向けの研修は、講座・研修でご案内しています。

ご相談の内容を、フォームからお聞かせください。

お問い合わせ

内容を拝見し、ご連絡いたします。